2005年05月23日
トーノZEROアニメ感想B-伝説! バトルビーダマン 炎魂 total 4420 count

砂漠コースは全部バンカーと気づいてショックを受ける筋肉男!?

Written By: トーノZERO連絡先

 謎のアニメ感想家(笑)、翼の騎士トーノZEROのアニメ感想行ってみよう!

 今日の炎魂の感想。

サブタイトル §

第20話 『 ホットショット 』

あらすじ §

 第1回戦Bブロックの戦いは、ゴルフのようにビー玉を撃ちながら進む競技です。

 アキュラス、ジンベエ、ハジャ、ウェン、リエナがこの戦いの勝者となります。

 一方、ヤマトはツバメを待ち続けます。一向に来ないツバメに、ヤマトは変装して自分が出場しようとしますが、ミエに見抜かれます。

感想 §

 砂漠コースは全部バンカーと気づいてショックを受ける筋肉男。いや別に、砂の上で叩くわけではないから関係ないって (汗。

 頭脳プレイのハジャ。といっても、どちらかと言えば卑怯プレイですね。そこがまた、ハジャの魅力ですね。きゃ~、ハジャ様、すてき~。

 大きな骨が残る荒野で朦朧となりながら歩くリエナの色っぽさも良いですね。そして、荒野に倒れたときに驚くリエナファン達。勝利のために必死に立ち上がり、工夫を重ねるリエナの姿は、単なるお色気担当を超えたグッとくるものがあります。ある意味で、突出した第2主人公がリエナであると言っても良いぐらいですね。現在、その座は、ガンノスよりもリエナにふさわしい感じです。

 一方のミエは、野球選手風?のコスチュームで会場の売り子をしていますね。これもまた可愛いです。

 新キャラのジンベエは、いきなり前置き無しに登場してきた感じですが、なかなかえぐい良いキャラですね。鮫型の大人サイズのスーツの中に入っている小さな子供なのでしょうか。アキュラスの船を沈めたり、やることがえぐくて良いですね。

 ウェンが必殺攻撃を出すときは、リーと一緒にポーズを決めますが、そのあと一瞬だけリーが客席に戻る描写のようなものが見えた気がします。すると、あれはイメージ映像ではなく、本当にリーも現場に行った? それは凄いぞ!

今回の一言 §

 そして、この作品が良い味を出しているのが、ひたすらさすらうツバメを描いていることですね。復讐に燃え、理性を失い、もうウィナーズは始まってしまったというのにストライクショットを探し続ける執念。それは、単なるスポーツ大会の勝ち負け以上の魂のドラマを印象づけます。

今回のサブタイトルの元ネタ §

 ゴルフで球を打つことをショットと言います。

 ビーダマンでビー玉を撃つこともショットということがあるのでしょう。

 この二つを引っかけて、この熱いゴルフ風の戦いを、ホットショットと呼んでみたのでしょう。

 が、しかし、実はホットショットという名前の映画が存在します。

 しかも、熱い戦いであるとか、ゴルフには関係なく、どうもお笑い映画であるらしいです。

 他の映画のパロディが多いらしいので、いろいろな映画を見てからこの映画を見ると楽しめるかも? というか私も映画を見る時間が欲しい!